2017年4月16日日曜日

xOxbOxの改造モードについて考える。




 ここではxOxbOxの改造モードを使ってみての感想や、xOx-haertの内蔵というちょっと変わった改造などを紹介したいと思います。


 xOxbOxってなに?という方はこちらのリンク(過去記事)を参考にしてください。
 http://electronica-mini.blogspot.jp/2012/12/xoxbox-sokkos-tutorial.html

 ついでに「xOxbOx」は「ゾックスボックス」と読みます。
 気になるかたはgoogle翻訳で音声を聞いてみるよろし。

 ところで「x0xb0x mod」で検索するとたくさんの改造モードの記事が出てきます。その全てが英語ですが、見てるだけでも楽しいものです。そこで気になるのが、実際はどうなの?ということです。
 いくつかチェックしてみても「おぉぉ、すごいなぁ」で終わってしまって、そこからじゃあどうなの?というのが欲しいのですが・・・。とりあえずないみたいなので、自分が所有している分だけでもここに記録しておこうと思います。
 そのため、ここでは「私はこう使う」という内容で、xOxbOxの改造モードは音楽制作で使えるのか?ということを考えながら紹介していきたいと思います。

 で、先日gizmOxさんにお会いしたついでにいろいろ聞いてみたかったことを質問。


 新しい発見があったりで、後半の”その他改造モード”に付け加えました。




・・・ 改造MOD ・・・

 /// ベースブースト ///


 改造の中では比較的簡単にぃぃぃっいや、簡単には出来ない?
 ベースブーストというのは、その名のとおり低域がブーストされる改造なのですが、再生環境によっては聴いてもわかりにくいと思います。
 以前クラブにxOxbOxを持って行ってベースブーストを試したのですが、やはり耳で聴いてわかるものではなく体で感じる音変化でした。

 ここで登場するのがおなじみのアナライザー。簡単なパターンを作りブースト有り/無しでそれぞれ録音して調べてみました。

 これはブースト無し。

 ブーストあり。

やはり100Hz以下が持ち上げられています。
 40Hz以下の音を持ち上げるとスピーカーを不必要に振動させてしまう原因になるので、ブーストする場合は30Hz以下をカットすることをおススメします。理想をいうとブーストと同時に30~40Hz以下をカットするフィルターが機能する、みたいなことが出来ればいいのかもしれません。
もっと理想をいうとフィルターカットと同時に200~300Hzをブーストするなんてことが出来ると理想的かもしれません。
 もっと、もっと理想を言うと・・・これくらいにしておこう。

 ところで、これって!?
 ミキサーで低域EQをブーストさせれば終わる話です。などと冷たく言ってしまえば終わりなのですが、、、そうでもないという話しをします。

 このベースブーストは私の中では使用目的が固定されている改造と言えます。その使用目的というのは、オーバードライブなどの歪み系で使用するというものです。

 どうしてもオーバードライブやディストーションは音痩せするのですが、それをベースブーストで補おうという考え方です。そもそも、音痩せするのには原因があって、ギター用のエフェクターを使うからというのが原因のひとつのようです。ただ、エレハモなどはベース用のディストーション&オーバードライブを作ったりしていて・・・
 Deluxe Bass Big Muff Pi

 Strymonも最近いいのだしましたねぇ。
 SUNSET

 なんだか、いまいちベースブーストで盛り上がらない話になってしまいましたが、参考になるものを一つ。
 これはBOSS SE70のディストーションですが、良い意味でデジタル臭い歪みになります。おかげであまり人気がないみたいですが?

 xOxbOxのブースト有りでSE70に通したときと、ブースト無しで通したときの2種類を聴き比べます。

 ベースブースト無し
 

 ベースブースト有り


 聴いてわかるとおり、低音が張り付くように聴こえます。
 やはりEQを使えばすむ話なのですが、利便性を考えた上で必要かどうかを判断するのがいいかもしれません。






 /// エンベロープモジュレーション増加 ///


 この改造はエンベロープに変化を加える改造なのですが、私の中では評価の高い改造モードです。とりあえず以下参考。

 こちらはenvのスイッチをoffで録音しました。


 次にenvのスイッチをonにして録音です。


 フィルターなどのノブを触らずにモードのスイッチをon/offしています。


 聴いてわかるとおり、フィルターエンベロープに変化がおきています。
 この改造はもう少し手を加えることが出来れば面白いんじゃないかと思っていて、エンベロープモジュレーションのかかり具合(強さ)を調整するノブを追加すれば、音表現を広げることが出来ると感じています。

 そういえばFuture Retroに似たような機能が付いていました。
 http://www.fukusan.com/products/FR/revolution.html
 もう生産終了してるんですね・・・。

 いまのところ、この改造モードには可能性を感じています。



 /// レゾナンスブースト ///


 これはレゾナンスのかかり具合をブーストする改造です。
 このスイッチをonにしてレゾナンスを上げていくとかなり発振します。使い方に注意しないといけないですが、上手に使いこなせれば生かせる場面が多くあります。

 まずは参考として、フィルターのみ開閉で他は触らずに録音をしました。

 これはレゾナンスブーストoff


 こちらはレゾナンスブーストon


 こちらも比べてみるとわかりますが、ブーストすることでレゾナンスの発振具合が強調されています。やはりこちらもエンベロープのときと同様に、on/offではなくて無段階で調整出来るようになると表現の幅が広がるように感じました。
 この点については、今後のイメージとして”最後に”でまとめておきます。




 /// 2VCO ///


 オシレーター(以下OSCと表記)を1つ追加で装備する改造のことですが、xOxbOxでの2VCOというのは普通のシンセの2VCOと比べるとすこし構造が単純になります。


 こちらのxOxbOxの改造では、3段切り替えのトルグスイッチを上げることでノコギリ波のVCOが追加されます。真ん中の状態では2VCOの追加は無し。一番下でパルス波のOSCが追加されます。

 この2VCOの特徴ですが、2つのOSCのピッチをあわせたときにデチューンがかかったサウンドに変化するところです。そして、アナログシンセのデチューンの特徴としてうねりが大きいところが魅力です。
 VSTやデジタルのOSCでは、2つのOSCのピッチをあわせるとデチューン(うねり)が発生しないものがあります。これはデジタルの特徴なのかもしれません。アナログの場合は2つのOSCのピッチをあわせると必ずうねります。ただ、うねると使いにくいというのは確かにあって、好き嫌いで分かれるところです。

 2VCOの動画を作成しました。

 動画では、2VCO追加のときに2つのパルス波を同じピッチで重ねています。そのため、デチューンがかかって音が太くなったり細くなったりしているのがわかると思います。
 そして、途中で2VCOのピッチを1オクターブまで上げました。この状態ならうねりがないので使いやすいです。私の2VCOはこの方法で使うことが多いです。

 ところで、OSCのスイッチを入れると音が太くなるように聴こえるかもしれませんが、私の中ではどちらかと言うと1 OSC分の音量が増加したという認識です。問題はここにあって、どうしても音量が上がった分のピークノイズが出てしまいます。個体差はあるみたいですが、私の持っている個体では聴こえてしまいます。
 とりあえず、単体なら聴こえるけど他の音源と混ぜれば聴こえないという結果なので、いまのところ妥協しています。

 もしこれからOSC2を取り入れる場合は、よくあるミックスタイプにする、あるいはブレンドタイプにするという選択がいいかもしれません。その分構造が複雑にはなると思いますが?よくわからないけど・・・。

 おっと、正式名称を知らないので勝手に名前をつけていますが、”ミックスタイプ”と”ブレンドタイプ”について説明します。


・ミックスタイプ

 これはMIDIMINIのMixerですが、3つのOSCとNoise&EXTをミックスするためのセクションです。

 xOxbOxにここまでの機能をつけるのは大げさですね、、、。そういえばxOxbOxにも外部入力INがあるのですが、xOxbOxのINはフィルターを通らずに直接アウトへ流れるタイプのようです。
 自称?ミックスタイプの特徴としては、4オシレーターだろうが5オシレーターだろうが何でも来い!なところで、ほとんどのシンセはこのタイプのミキサーを使っています。



・ブレンドタイプ

 こちらはいつの間にか生産終了してしまったNord Waveです。

 これは、左いっぱいに回せばOSC1のみになり、右に回していくとだんだんOSC2が追加されると同時にOSC1が減っていくというものです。
 Nordのオシレーターミックスはこの方式を伝統的に受け継いでいるようで、ノードリードと呼ばれるシンセはこのタイプのミキサーになります。
 特徴としては、演奏中にOSC Mixを触っても音量変化が少ないということです。
 たとえば、MiniMoogなどのミックスタイプを持つアナログシンセは、OSCを追加していくと内部でオーバードライブしたように歪んでいきます。これが良いとも言えますが?もちろんドライブしないアナログシンセもあります。いずれにしろOSCを追加すると音量が変わることが多いわけですが、ブレンドタイプではそのようなことはありません。

 ブレンドタイプのミキサーの利点になりますが、OSC1とOSC2でシンセパッドのようなものをつくり、ミキサー部分をグリグリ回すと幻想的なアンビエントドローンを作り出せます。しかし、ミキサータイプでも似たようなことは出来ます。ただし、両手がふさがってしまいますが・・・。
 ブレンドタイプのミキサーにも欠点があって、このタイプでは3つ以上のOSCをミックスすることが出来ません。ですが、それぞれの特徴をあわせたミキサータイプが実はあって、ACCESS TIシリーズなどのシンセにあるタイプがそれで、これをハイブリットタイプと呼んで、、、、

 ところで、私はいったい何の話しをしていたのでしょうか・・・?

 そうでした(汗;

 2VCOの話に戻りますw
 もしxOxbOxで2 VCOに改造する場合はブレンドタイプが理想的なようです。


 最後に2VCOデチューンの魅力を紹介します。
 一番効果が出るのはディストーション&オーバードライブに通したときですが、とりあえず何でも歪ませれば解決すると覚えておきましょうw



 歪みといえばSherman FilterBank2です。
 (激しいので音量注意!!!!!!!!)

 1VCOでShermanに通したとき。


 2VCOでShermanに通したとき。


 聴いてわかるとおり、2VCOのウネリがいい具合に歪みを面白くしてくれています。今回のように変化の少ないフレーズだとウネリ効果が生かされるようです。
 他のモジュレーション系エフェクターでも2VCOの効果が生かされますので、お持ちのかたは試してみると良いでしょう。




 /// AC電源改造 ///


 ライブ用にと思って、過去に電池駆動のxOxbOxを手に入れました。

 (過去記事)xOxbOx電池駆動改造

 このxOxbOxの特徴は単三電池8本で動くというもので、驚くのはAC→DCアダプターが使えることです。
 しかし、さらに驚いたのはAC→ACアダプターを挿しても問題なく動くという仕様になっていることです。

 で、音の違いについてなのですが、それぞれのアダプターを使用した感想をいいますと、AC→ACを挿したときはパワーがあって、AC→DCを使ったときは音抜けがいいという印象です。
 いまのところ、曲に応じてアダプターを使い分けています。




・・・ xOx-heart内蔵 ・・・


 この改造モードはgizm0xさんに依頼して作ってもらいました。

 この改造モードについて簡単に説明しますと。

 xOx-heartというモジュールがあって↓
 http://www.openmusiclabs.com/projects/x0x-heart/
 それをxOxbOx内に入れるという改造です。

 説明は簡単でも、箱の中身は簡単じゃないとわかるくらいの完成度が高い改造ですよこれ!
 こちらの改造ではxOxbOx本体のみの適応になりますが、ベースブーストとレゾナンスブースト、エンベロープモジュレーション増加も追加で改造されています。

 意外な驚きだったのがこのノブ。 
 改造と一緒にノブの交換もして、どれほど効果があるのか?未知の領域だったのですが、、、これはすごい!こんなに使いやすくなるのか!って驚きました。
 いままで触ってきたノブの中ではStrymonのノブが一番でしたが、上位を塗り替えてくれました。
 (Strymon TimeLineのノブ)
 他のxOxもライブが終わったら交換してもらおうかと思っています。

 とりあえずデモ。


 こちらはxOxbOx(xOx-heart mod)のみのシンプルなデモ。


 音が単調で面白くなくなるので、レゾナンスを使った発振音はなるべく使わないようにしてきたのですが、今回の改造によって2種類の発信音をコントロールすることが出来るようになり、複雑な音表現が可能になりました。ただ、複雑なだけにコントロールが難しくて、通常のフィルタリングよりも繊細な扱いが必要になります。

 意外な発見は、上で紹介した2VCOデチューンが発生するのですが、エンベロープを通ってからミックスされるためなのか?デチューンによるウネリは気にならない程度です。
 あと、これは面白いのでは?と考えているのがxOx-heartのみを使用して使うという方法です。xOx-heartのフィルターはよくあるアナログシンセのフィルターのような動きをしますので、カットオフがキレイにかかります。ちょっと303に似てないのですが、発信音コントロールとしてはこちらのほうが使いやすくかんじています。
 いまのところレゾナンスを遠慮なく使って、高域を埋めるためのxOxbOxとして活用しようと思っています。




・・・その他改造モード・・・


 こんな改造モードがあれば面白いのでは?と考えているけど、いまひとつ煮詰まっていない。あるいは、足ふみばかりでまだ踏み切れていないものについて紹介したいと思います。


 /// 歪み系改造 ///


 私がxOxbOx用にディストーションやオーバードライブを使うとき、ほとんどの場合でSherman Filter Bank2を使います。
 そのShermanの魅力を言いますと、Filter&Resonanceを使って強調したい音域のピークを作り出したり、バイパスノブを使ってドライブ具合を調整したり出来るところです。
 Sherman Filterbank 2についての過去記事

 理想としてはxOxbOxにShermanを入れるということなのですが、、、まぁ、それは無理でしょう・・・。以前、掃除のために分解したことがあって、基盤が2枚だけの単純構造なんですが?

 いろいろと想像してはいるのですが、、、似たような構造のフィルターを1個作って。ということなら入るのではないかと考えています。


 せっかくなので、歪み系の話のついでに私の持ちネタを紹介しておきます。

 最終アウトはPhoneアウトにして、Mix Outからアンバランスケーブルを使ってMix INに半挿し(以下写真参考)

 この状態にするとドライブがかかったようになりますが、なぜこうするとドライブがかかるのか?原因は不明です
(後日、gizm0xさんに調べてもらったところ、アウト信号(プラグのチップ部分)がグランド(アース)に落ちて、ミキサー回路のトランジスタの動作点(バイアス)が変わり波形がクリップして歪むとのことです。あと、トランジスタの特性にバラツキがあるので歪み方に個体差があるそうです。)
 しかしこれ、驚くのは音痩せしないということです。意外と音抜けも良くて使えるのですが、この方法を利用してさらに強くドライブをかけたりトーンを変えたりなど出来ないものかと考えております。
 個体差があるみたいなので、xOxbOxをお持ちでしたら試してみてください。

 とりあえず「フィードバックディストーション」と名付けましょう。

参考音源をUPしました。
 こちらはPhoneからの録音。

 これはフィードバックあり。


 あと、Acid用ディストーションというものがあって、こういったのを内蔵出来れば面白いかもしれません。
 http://www.analoguerenaissance.com/TS303/
 リンク先にVentian Snaresのデモがあってかなり強烈ですw

 簡単ですが紹介しておきます。



 /// FILTER LFO ///


 フィルターにLFOをかける改造のことですが、単純にxOxbOx内部にLFOを搭載しフィルターにLFOをアサインするというもの。
 今のところ手でぐりぐり回したほうが楽しいということで、私の中では保留になっています。



 /// SLIDE改造 ///


 xOxbOxのスライドはポルタメントやグライドともいいますが、このスライド速度やスライドカーブを変更できるように改造しても面白いのでは?と考えています。
 ここでのスライド(SLIDE)とは、ある音程から次の音程へつなげた状態でシーケンサーを再生したときに、ピッチがつながったようにスライドされる現象のことを言います。
 一応gizmOxさんに確認したところ、アナログでカーブを変えるのは難しいけれど速度は出来るかもしれないということでした。
 今後に期待です。



 /// PCM VCO ///


 xOxbOxのVCOをPCMにするというもので、一応出来る?と思います。意外とPCMのノコギリ波やパルス波を使うのも面白いかと思っていて、ちょうどハイブリットアナログシンセのようです。
 あと、チップチューンなどで聴くSID音源を使うと面白いのでは?と思っていますが、まだまだ考察中になります。



 /// フィルタータイプなど ///


 xOxbOxのフィルターを工夫すれば面白いのでは?と思っているのですが、考えれば考えるほど・・・。別にxOxbOxでなくてもいいのでは?という結論になるので深く追求していませんw
 でも、せっかくなので紹介しておきます。

・トランジスタラダー
 midiminiを持っているので…いいかなぁw

・フィルター前オーバードライブ
 トルグスイッチによる切り替え式で、オーバードライブやディストーションをフィルターの前にしたり後にしたりするという改造です。

・ハイパス(HP)フィルターの追加
 上で紹介したベースブーストのローカット目的もあるのですが、音的にも面白い改造だと思います。どちらかというと、フィルター自体をハイパスフィルターにするのではなくて、xOxbOxの最終アウトにHPをかけるというものを考えています。

・並列フィルター
 正式な名前があるのかはわかりませんが、ここではとりあえず並列フィルターと呼びます。内容としては、3つないし4つのフィルターを並列につなぐことで、フィルターによって作り出される倍音を増やすという目的のための改造です。ただ、ここまで複雑にしてしまうとコントロールが難しくなってしまいます。
 いまのところ上で紹介したxOx-haert改造があるので保留中です。




・・・ 最後に ・・・


 このまとめではxOxbOxの改造についてまとめると同時に、今後の改造モードの可能性についても考えてみました。
 いまのところ、私がイメージしている「これは面白いんじゃないか?」というxOxbOxの改造モードは2つあるのですが、文章で説明するのは難しいので手書きで作成しました。以下で簡単に紹介します。

 とりあえず私が考えたので「Kick.S mod」と呼ぶことにします。
 このモードはVCO 2に上で紹介したブレンドタイプのミキサーを使っています。

 特徴として、A、B、C、Dと書いていますが、それぞれを紹介します。
 
 A:ここはレゾナンスブーストで時計回りに回すとレゾナンスがブーストしていきます。
 B:エンベロープのモジュレーションをコントロールするもので、こちらも時計回りに回していくと増加していきます。
 C:スライドをコントロールするノブです。ノブでなくてもトグルスイッチでon/offのほうが単純でいいのかもしれません。
 D:アクセントをコントロールするノブです。時計回りに回すとアクセントが強くなります。


 次はSherman Filterbankを元に考えたモードです。


 上の図のA、B、C、DがShermanのどこに対応するのかは以下のとおりです。

 私がShermanを使うときに良くさわる部分を中心にピックアップして、それぞれをxOxbOxに入れるという考えです。



 当初はxOx-haertについて紹介しようと思って書いてみたこのブログ記事ですが、いつのまにかそこそこのボリュームになってしまいました。というのも、私は機材を理解することで新しい発見があるのでは?と考えているからです。
 この記事をきっかけに何か発見があればと思います。