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2017年3月27日月曜日

シンセに使うラップトップスタンド

 ここではDicon Audio LPS-002のラップトップスタンドを紹介します。

 そもそもPC用のスタンドとして売られていますが、xOxbOxを乗せるのにちょうど良いサイズです。近々控えるライブのためにも導入をしました。

 Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド
 ここで買ったのですが、あとでimplant4さんで中古で売られているのを知ってもう一台購入。2台欲しくなるくらい便利ですこれ。


 到着した箱は小さいくせにかなりの重量感。
 箱の大きさの比較としてiPhone 7を使用。

 なにやらいろいろ入っていますが、机などに固定するためのクランプがオプションとして?付いてきます。「いらないからその分安くして!」という気にならないくらいコスパ高いですよ。


 組み立ては簡単で10分もかからなかったです。
 あっ、+ドライバーいるので注意です。

 2台目は取り付けパーツを反転させて幅広で使えるようにしました。




 /// いろいろ乗せてみる ///

 まずはElectribeの打ち込みで時々使用するKorg pad Kontrolを乗せてみましたが、ほんとぴったりですよ。指が痛くなるくらいたたいてもグラグラゆれません。これはいい。

 acidlabo Miamiを乗せてみました。
 傾斜があるので見やすいです。


 少し重いシンセElectribe SXを乗せてもこのとおり。
 重量:約3kg。


 MS20とSQ10の組み合わせ。
 SQ10は縦長なので傾斜があるとちと怖い。

 こっちのほうがスマートかな。


 私の持っているシンセで一番重たいのはAlesisのANDROMEDA A6ですが、スタンドを2台使って乗せてみました。少ししなる程度で鍵盤を弾いても問題なしです。
 重量は21kgほど。

 2台で21kgだとすると、1台で10kgは余裕ということみたいです。

 どちらかというと、こうすれば安定度が増します。


 ただし下には何もおけなくなりますが・・・。



 /// 雑感 ///

 良い点・悪い点をいいますと、、、
 良いところはとにかく頑丈なところですが、その反面重いということになります。(スタンド単体の重量は1.72kg)
 悪いところを言いますと、台の傾斜角度を調整出来ないところです。でも、そのおかげでグラグラしないで頑丈に出来ているとも言えますが・・・。

 幅は最小で23cm、最大で37cm(パーツを反転させてスペーサーを入れた状態)になり、高さは24cm~36cmの5段階調整。

 ライブ用としてもこのスタンドを使う予定です。