2017年11月18日土曜日

GAMO4 Fes.2017に行ってきました。

 GAMO4 Fes.2017

 正式な呼び方やつづりがわかりませんのでとりあえず「がもよんふぇす」と呼んでいます。
 公式リンク:http://gamo4fes.com/


 イベントから1週間がたちました。

 とりあえず気楽な感じで・・・。
 近所の居酒屋でライブでもして酒を飲もう、という立ち居地で参加したこともあり、もう報告ブログなんて書かなくてもいいんじゃない?と思っていたのですが、後でこんなことがあったよ。なんてのが残っていると面白いので書いておきます。

 この書き始めは前にもあったような気がしますが気のせいです。
 安心してください。


 会場は”和 dining DANDAN”さん。
 
 
 このお店をいつ頃知ったのか?
 理由は良くわかりませんがいつの間にかかよっていました。
 京橋から自宅に帰る途中で目に付くので、ずいぶん前から気になってはいましたよ。



 当日はお店の前でたこ焼きの販売。
 中ではカレーを売っていましたが普段は居酒屋です。


 そして、今回のライブのために準備したライブセットがDigitakt1台。


 一晩でサクッと10曲ほど作り、あとはリハをしながら修正して5日ほどで完成したライブミックスです。

 お店の音響はクラブのような・・・とはいきませんので、今回は会場の音響を考えて全体的にスネアを強調したミックスになります。




 前日に自宅で録音した音源です↓
 



 ところで「がもよんふぇす」ですが、スタンプラリー形式でお店を回って3つスタンプを集めると抽選会場でなんかよくわからないものが当たるんだそうです。
 残念ながら3ヶ所も食べ歩けるほど私の胃袋は強化されていません。5日前に京橋周辺に落とした聖剣エクスカリバーがあれば3件回ることが出来たのですが、ここは1件のみにしたいと思います。



 パンフレットを見て目に付いたのはカレー屋さん。
 蒲生四丁目の交差点から少し歩いたところにあるということで行ってみることにしました。
 グーグルマップに登録されていませんが場所はここです。
 

 こういったインド人がやっているカレー屋というのにはよく足を運ぶのですが、今年の4月にライブした会場の近くのカレー屋いらい”はずれ”くじを引いていましたので、失礼ながら期待はしていませんでした。

 店の入り口はこんな感じ。


 店員さんは片言な日本語ですが、お店の雰囲気は日本でよくある小奇麗な飲食店と変わりません。ただ、ところどころにインドな雰囲気の置物が置いてありますが。
 日本語がおかしく、突っ込みどころが豊富なメニューが出てくるわけでもなくちゃんとしたインド料理のお店です。

 色々としっかりしているので、オーナーさんは日本人じゃないかって私は思っています。

 とりあえず、インドのカレーといえばチキンカレー。
 宗教的な理由があって、インドでは豚肉や牛肉を食べる人が少ないからって理由でチキンカレーが一般的なんだそうな。マトンという選択肢もあるが。

 いままでハズレだった店はこのチキンカレーのチキンがパッサパサだったわけです。
 頭の上を鶏がパサパサ飛んで行く姿が見えたくらい。
 これくらいの鶏肉ならどこにでもあるぞって、チキンな私は言えるわけもなくそのまま帰るというのが普通の流れです。

 しかし、こちらのお店は違いました。
 鶏肉はやわらかくジューシーでこだわりのカレーと言っているだけはあります。
 中辛を頼みましたが、口の中がヒリヒリ痛くなるカレーではなく額から汗を流すカレーなので食べやすくてよかったです。

 ナンはでかいですが、どこもこれくらいのサイズが普通に出てくるのでたぶん普通サイズだと思います。でもサクサクした部分とモチモチのやわらかい部分があって一度に二度楽しめるナンです。これもさすがこだわってるなぁっといえます。



 この蒲生のお店は今年の4月ぐらいに開業したとのこと。
 いまのところ3店舗あるみたいです。
 http://ammy.jp/itemlist.html

 意外なほど家の近くにおいしいカレー屋があって驚きましたよ。


 イベントの報告じゃなくてカレー屋の食べログになってますが気にしないでください。私は普通です。


 今回のイベント。
 意外といい発見をしました。
 といいますか、カレー屋さんは選曲が面白いのもあってまた行きます。