2012年5月29日火曜日

モジュラーフェスティバル(ライブ報告)

ライブ報告  nu_things: 5.26.2012. [Modular Festival]


ライブの紹介はこちら↓
http://nuthings.wordpress.com/2012/04/27/2012%E5%B9%B45%E6%9C%8826%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89-modular-festival/


「nuthings」は大阪の西区阿波座にあるライブハウス

ホームページ:http://nu-things.com/

twitter : @nu_things


当日のライブ会場のようす。


















初めて見るものばかりでした。
Doepferのモジュラーはライブで何度か見ることがあったのですが、
自作といえどもmoogのモジュラーを見ることが出来たのは良かったです。


6時半開場でライブがスタート!













最初はbtさんのライブ。
いつもはPCライブなので今回初のハードシンセのみのライブ。
一から曲を演奏しますとのことで、聴いていて楽しかったです。
モジュラーからのノイズにリズムが加わって後半はbtさんの音に。
家でもこんな感じでやってますとのことで、楽しそう!
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btさんの紹介
京都で音楽活動中。
1981年、彼は1台のシンセサイザーを手に入れ実験的なテクノバンドを結成して電子音楽の制作を始める。
2003年、インディーズのレーベル「BEAT PALETTE MIXTURE」を 設立。
2006年、レーベルのイベントを京都・大阪で開催。
2008年、「hisoyaka」REMIXIをiTunes Storeからリリース。
2009年、「bpm live in kyoto 20/9 08」LIVEアルバムをiTunes Storeからリリース。
これまでLaptopスタイルのLiveで活動してきたが、現在はセミモジュラーシンセとハード機材でパッチされたエフェクトセットで30年前のシンセ少年だった音へと回帰した。
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続いてMINEさん







スタート時にモジュラーにパッチケーブルが刺さっていないので???
不思議に思っていたのですが、一からケーブルをつなげるところからスタート。
無音の状態から解説をしながら徐々にパッチケーブルがつなげられて、5分ほどしてから音が出ました(笑)
後半はMINEさん独特の盛り上がりを見せて終了
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MINEさんの紹介
エコーの中を飛び交う二つの電子音
Modular 担いで西へ東へ
DJ : Sub-Culture 主催 [ the other side of 80s ]
また Beat maker DAIDENZIN氏と共に
MD electronics live showを開催 [ 電子音楽演奏者によるLive Party ]
近年は DAIDENZIN+MINE , dub band SARAeVO でも活動中
http://www.occn.zaq.ne.jp/newwave/
http://md.minedaidenzin.com/
http://jp.myspace.com/experimentmine
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[yakan]
4つ打ちのリズムで演奏。
モジュラーを使っての4つ打ちは見事なものです。
こういうことができるんだなぁ~と感心・・・

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アナログシンセが好き。NineInchNailsが好き。KORG
DS-10とDOEPFERモジュラーが最近のメイン。海外から変なモジュールを買うのが楽しい今日この頃。たまにustreamでモジュラーライブをやったり。
love noise
love analogue synthesizer
love saw wave
love voltage
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Unyo303
もうかなりライブ慣れしているUnyoさん。
安心して演奏を聞くことが出来ます。
ライブ最後のSEQの発振力には驚かされました。
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Unyo303
安並 美杉 (Misugi Yasunami)
@ Unyo303大阪市在住 , Japan
2007年の「シンセサイザーフェスタ大阪」にて、モジュラーシンセサイザーのみによる、即興演奏をおこなう。
過去ではなく、現代のモジュラーシンセサイザーの表現を模索しつつ、2007年以降、多数のライブに出演。
PCやMIDI機器を一切使わず、モジュラーシンセサイザーだけによる即興演奏は、五線譜と時間軸の概念から飛び出したサウンド放ち、聴く人を不思議なシンセサイザーサウンドの世界へ誘っている。
また、ソロワークの他に様々なアーティストとのコラボレートでも活動。大阪を拠点に活動中。
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SUNAO INAMI







今回始めてライブをみましたが楽しめました。

モジュラーシンセからでる音が予想外の出音で最後まで目が離せなかったです。
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13歳でシンセサイザーに触れる。
アナログ/デジタルの双方に深い造詣を持ち、なかでもWavetable Synthesisにおいては世界有数の使い手である。
98年、ベルギーのレーベルSubRosaよりアルバムをリリース。
00年以降はヨーロッパ、アメリカ、台湾などでもライブを展開、各地で好評を博す。
09年3月はポーランドでのフェスティバルにてZ’EV、REFORMED FACTION(ZOVIET FRANCE)らと共演。
自身のレーベル&ディストリビューション『electr-ohm』を主宰し、国内入手困難なインダストリアル/IDM系作品を紹介している。
http://facebook.com/sunaoinami.official
http://soundcloud.com/sunaoinami
http://www.discogs.com/artist/Sunao+Inami
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京都のREONの社長さん
Shin Arakawa














今回のライブではYMOとクラフトワークの演奏。
解説付きの話が良かったです。
しかし、すごいですね。
プロフット5を2台使用してライブをするとは!
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(株)REON代表取締役 JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)大阪支部会員。
2007年よりJSPA主催シンセサイザーフェスタへ出展。
2012年3月に開催されたMusik Messe in Germany Frankfurtに出展。
Euroエリアへ REON driftboxシリーズ、REON driftbox modular ,driftbox V(アナログボコーダー)を発表。
音楽活動では現在、O-saka-Yを主催し、Yellow Magic
Orchestraの’78ライブを当時の機材ですべて再現すべく奮闘中。昨年はchiba-MOとのコラボも行う。
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