2012年12月30日日曜日

Elektron Analog Four


 エレクトロンのyoutubeに上がっているCMなのですが。映画のような本格的なCMがカッコいいですね!
 こちらはElectron Analog FourのCM


 そしてこちらはずいぶんと手の込んだOctatrackのCM





 今回発売されたElectron Analog Fourはアナログ回路で出来た音源です。日本の代理店のリンクはこちら↓
http://www.elektron.co.jp/products/analog-four

そして、音ネタはSoundCloudで確認することが出来ます。
https://soundcloud.com/elektron/sets/analog-four-site-sounds
なんと便利な!!


価格:103,950円
(2013/8/11 01:36時点)




・・・使用・・・
4ボイス・シンセ
各ボイスに、2つのアナログ・オシレーター
各ボイスに、2つのアナログ・フィルター
各ボイスに、1つのアナログ・オーバードライブ
各ボイスに、複数のLFOとエンベロープ
パラメーター・ロック機能を搭載したElektronステップ・シーケンサー
キットとサウンド・ストレージ
ハイクオリティなエフェクト
MIDI IN/OUT/THRUとDIN syncアウトプット
CV/Gate出力×4
専用CV/GateとFXシーケンサー・トラック
外部インプット×2
メイン・アウトプット×2
ヘッドホン・アウトプット×1
USBコネクション




 youtubeにUPされていた動画気に入ったのを3つを紹介します。





・・・ 雑感 ・・・

 このシンセの魅力的なところのは、デジタルとアナログの融合?を上手く両立させているところだと思います。
 実際にエフェクターの音を聴いた感じでは、アナログの質感を上手く再現したディレイや、透明感のあるリバーブが綺麗になっていました。このエフェクターの品質は他のシンセにはない完成度の高いものになっていると思います。

 あと、4ボイスのアナログ音源は、シーケンサーとの同期がよくて、リアルタイムで大きな変化をさせても動きはスムーズです。
 私の持っているアナログシーケンサー(xoxbox)はエディットしながら誤ってMODEノブを回してしまうと固まってしまうことが時々ありますが、Analog Fourをyoutubeで見た限りではそのようなことのない余裕な動作をしています。
 アナログステップシーケンサー機能が付いていて、エフェクター効果もコントロールできるシーケンサーですので。
 これはやはり他には無いシンセのように映ります。

 音源がアナログでシーケンサー付きのシンセと言えばDave SmithのTempestでしょうか?

ん~っ
それぞれ面白いものを出しているなぁ~。。。