2017年12月18日月曜日

20171218メモ


 最近はマスターのチューニングを下げている。

 今年の初めまではチューニングを上げて制作をしていたけど、だんだん下げるように変更してきた。そのためかなり下がってる。

 おかげで機材選びの時には、はじめにチューニングがどこまで出来るかをチェックしないといけなくなった。
 先日、ほしい音源があったけどチューニングが出来ないので無理だなこれってなってあきらめてる。

 ちなみにチューナーはこれを使っていて、教えてもらって携帯に入れたけど有料じゃないかと思うくらいいいです。
 https://www.boss.info/jp/products/boss_tuner_app/

 ところでBossって40周年なんですね、いま知りました。
 https://www.boss.info/jp/promos/40th_anniversary_compact_pedals/
 おめでとうございます。



 最近のリズム音源はTR Rackで、チューニングを下げた状態でDigitaktにサンプリングしている。いや、最近というのか昔からMiami以外のリズム音はTR Rackから引っ張ってきてる気がする。

 Progでリズムを呼び出してサンプリングするのは面倒なので、Combiにお気に入りのリズムネタを8種類登録。で、Midiチャンネルを変更してリズムネタの種類を切り替えるという方法で使ってる。

 E-muのPlanet earthのリズムもお気に入り。
 面白いフィルターがあるので応用力があっていい。


 サンプリングするときは神を通してる。



 リズムはそのまま使うより歪ませたほうがいいよなぁ。



 歪ませるといえばGreen Russian Big Muff。
 最近リリースされたので手に入れた。

 フロムロシアのBig Muffは過去にも出てたけど、こちらはロシアMuffの変なところを忠実に再現したやつ。トーンを最大まで下げると40Hz以下にピークを作り出すというとても変なディストーション。こういうの好きですよ!


 ギターの音はTR-RackのGuitarで”B127:Mute Guitar”をMuffで歪ませてベースとして使ってる。

 こっちは↓ARP ODYSSEYにMuffを通して歪ませてる。

 で、TRのGuitarにToneLabを通して使うという組み合わせ。

 私の中ではODYSSEYがすばらしいBassシンセという位置づけになってる。以前はMidi Miniの評価が高かったけど、あまりにも音が太すぎて使いにくい場面が何度もあって困っていた。
 Korgさん小さいODYSSEYを出してくれてありがとう。
 感謝してるよ。

 ODYSSEYに通すのはMuff、LPB-1、MS20のどれかを使うことが多くて、低音を強調させたい順番で見るとMS20>Muff>LPB-1という感じ。歪ませたくないときはLPB-1をよく使う。といってもLPB-1は歪むんだけど。
 



 Padを出してるReface DXはプリセットを元に自分なりに考えて作ってみた。

 そういえばRefaceは発売されてから2年もたつんですか?
 これを知ったのは今年なんだけど。たぶん、DX以外はいまいちなので注目されなかったんじゃないかって印象。

 しかし、Reface DXはすばらしい。
 やるじゃないですか!YAMAHAさん。(Reface DXに限る)

 とりあえずFS1RみたいにFormant Shapingをアップデートで付けてください。無理だったらオプションで拡張みたいなのでもいいので。
 よろしく。


 Reface DXには音色管理アプリがあるみたいで、今後はこれを使うことも検討しないといけないかな?
https://jp.yamaha.com/products/music_production/apps/reface_capture/index.html
 ただ、こういったアプリとか連携させるのはちょっと面倒なんて思ってしまうので導入してないです。Padの作り方はパラメーターを覚えておけばいいので今のところは必要ないでしょう。

 Reface DXを使うときはMemory boy →(SmallStone or SmallClone)という流れが定着してる。(モノラル)

 Reface DXにはエフェクターが内蔵されてるけど、買ってすぐにプリセットのエフェクターを全てOffにして上書きした。内蔵のエフェクターは使う場面が限られるんじゃないかな?




 今月のはじめごろからはxOxbOxからはなれた曲作りをしようとやってきたわけだけど、けっきょく戻ってきてしまった。


 やっぱりTonLabとxOxbOxの組み合わせは宇宙。







 考察について。
 いまのところ考察の対象になってるのはこの2つ。

 1、ハイハットとスネアの使い方。
 2、Kickのチューニング。

 一つ目はハイハットとスネア。
 制作中、キックとスネアは意識しなくても聴こえてくるけど、ハイハットはなぜか聴こえてこなくなることが多い。8ビートを作ることが増えてきたからというのもあるだろうけど、製作中はハイハットが聴こえてこない。
 そのためか最近はハイハットのパターンを先に作ることが多くなった。
 フレーズをチェックするときはハイハットだけならしてというスタイルが定着しつつある。4つ打ちをやっていたころに意識していなかった問題が見えてきて面白い。

 次にスネア。
 最近のスネアは重ねることが増えた。2、3つ重ねてDigitakt内でサンプリング。
 重ね方にパターンが出来つつあるのでもう少し整理したい。


 二つ目はKickのチューニング。
 8ビートのリズムを使うようになってからKickとベースの頭を重ねることが増えた。そのため、時々重なったときに全体の音が濁ってしまうことに気が付くようになった。
 以前はそんなこと気が付かなかったんだけど。
 そんなときはKickのチューニングを変えて対処してる。
 Digitaktって便利。

 そういえばMiamiを使っていたころは、特定の音階しか使わなかったなぁって今になって思う。




 最後に。

 3ヶ月ほど前に私のAcidが良いということでRemixの話しがあって、送られてきた音源を遠慮なくコテコテのAcidに改造。
 送り返したら気に入ってもらったみたいでさっそくMixで使ってるとのこと。 
 https://soundcloud.com/openairtogo/openair-to-go-podcast-110-indira-paganotto#t=31:00

 純粋に音楽を楽しんでる人は面白い。