2018年4月2日月曜日

Monophonic 5 (報告)

 Monophonic 5 3/31(土)

 3月末のイベントが終了しました。そして、年度末にもかかわらず集まっていただきありがとうございました。



 今回で5回目なので何かやってみようか?
 ということで、うまい棒とビンラムネを用意してみました。


 う~ん、うまい棒の反応はいまいちですかぁ。

 なっとう味がけっこうあまりまして・・・
 翌日、私がビールとともに処理をしました。


 でもビンラムネは面白かったですw



  ※決して怪しい物ではありません


 ビンラムネとうまい棒は楽天で購入。

 ビンラムネ 20入

 うまい棒 詰め合わせ 15種類 各種10本 合計150本


 あとで知りましたが、うまい棒はこっちのほうが良かったかもしれません。
 プレミアムうまい棒 3種セット(3種×各4袋入)

 次も用意するものかどうか、、、迷ってます。






 /// Sick of TV ///

 イベントのスタートはSick of TVさんから。



 ライブは久しぶりということで。
 私はSick of TVさんのライブを見るのが Namekuji Night 6 以来になるのですが、そのときと違ってハードのみで完成させたライブになっていました。
 最初の曲と次の曲で印象がガラッと変わりまして、最後はかなりAcidに入り込んでましたので驚き!

 ところでSick of TVさんの音雲ですが、興味深いRemixがたくさんあるのでチェックしてみてください。
 https://soundcloud.com/sickoftv





 /// MINE ///

 続いてはMINEさん。

 写真ではケーブルが横になびいていますが、これは普段縦に置いてるからだそうですw



 先月、南堀江のイベントを見に行ったのですが、そのときとは違って4つ打ちのテクノです。
 イベントにあわせていただいていますが、やはりMINEさんです。昔、MINEさんのライブで聴いた4つ打ちMinimalが復活していました。





 /// Takako Yamauchi ///

 お次はTakako Yamauchiさん。



 年度末でバタバタしていたそうで・・・、それでも今回のイベントも完成したライブを披露してくれました。
 MS-20miniにこだわりがあるみたいで、曲中では特にFilterのこだわり具合を見ることが出来て楽しかったです。ラストの新曲よかったですよ。





 /// PARANOIA106 ///

 PARANOIA106さんのライブセット。
 最初に目に映るのはTR-8S。

 もう使い始めてるのですかー!



 マシンの曲をDJミキサーを使ってミックスする姿は見所がたくさんありました。
 セッティングミスがあったと言っていましたが、一気にクラブのようなノリのいい雰囲気に変えるところはさすがです。

 ところでTR-8Sは触ったことがないのですが、私の認識としてはTR-8のフラグシップ的な見方をしています。TR-8と比べて作りこみが出来るようになってるみたいですね。





 /// Kick.S ///

 私の今回のライブセットです。
 ESXにxOxbOx2台とあとはエフェクター3台。


 今回はESXをメインに使いました。
 Digitaktと比べてESXのほうがKickにパワーが出るのでこちらを選択です。ESXのパラメーターでKickの胴鳴りに一工夫を加えているのですが、詳しいことはまた別の機会にでも紹介します。


 いろいろとライブで試してきましたがこのスタイルが一番落ち着くみたいです。





 /// The-O ///

 ラストはThe-Oさん。
 ライブを見るのは蛞蝓夜7.2以来なのですが、去年implant4でお会いしたときに声をかけました。

 今回は持ってくる機材を少なくしたそうですが、少なくないですよw


 最初からAmbientが流れていますが、Buddha Machineにこんな使い方があるのか!と感心です。あとThe-Oさんのリズムの打ち込みが好きなのですが、今回も楽しませていただきました。




 こんなに機材を見せてもらいましたので目に付いた気になるものを2つほど。


・Alesis ION
 ずいぶん昔に持っていたのですが、透き通った滑らかな音が特徴なんですよ。これはAlesisのシンセ全体に言える事なんですが。
 IONはANDROMEDA A6を手に入れてから手放したのですが、たしかフィルターが面白かった記憶があります。
 The-Oさんのライブではシンセパッドとして使っていたのが印象的でした。


・Mooer Ocean Machine
 以前から気になっていたエフェクターなのですが、これを使っているのを見て「さすがだなぁ」って後ろでうなっておりましたw
 このエフェクターですがDelayとReverbが入っていて、それぞれをつなげて使えるというもの。つまりAmbientパッドを作るのに必要な要素を1台で用意されているマシンなのです。ちゃんと日本語取り説もあるんですよ。
 ブッダマシーンを通してるのでしょうか?

 む~ん、さらに気になり始めましたよ。




 で、The-Oさんがリズムにあわせて点滅するレーザーを持って来ていただいたのですが、、、。


 そういえばこれどこかで見たことあるんですよねぇ。
 どこだっけ・・・w




 いろいろとありましたが、皆さん楽しんでもらえたみたいで良かったです。次もやろうと思っています。
 私、個人としてはESXのライブセットをもう少し追及していこうかと考えています。それではまた。