2018年7月3日火曜日

20180703メモ



 ひさびさに書く気ままにメモ記事です。

 雑多な記事なので気にしないでください。

 あっ、この写真ですか?

 特に意味はありませんw




・地震
 先月の地震はすごく揺れました。
 意外だったのはエフェクターハンガーが無事だったことです。
 全体的に地震対策はしてあるので部屋は何事もなかったのですが、今後のことも考えてPCのデータはバックアップ出来る環境にしておいたほうがいいかもしれません。
 あるいは作った曲は置いておかずにさっさとリリースしたほうがいいようです。




・エレキベース
 なにげに今年に入ってからギターを始めたのですが、今はベースもやってます。お約束ではありませんがさっそくMS20のフィルターを通しました。んー、ビョンビョン言ってます。もらい物のベースですが、ふろ上がりにペチペチやってますよ。
 ところで4弦の3フレットがKickのピークと重なるのですが、制作で使うことを考えると5弦ベースに魅力を感じています。と、その前に指が痛くならない程度にうまくなりたいです。




・ヘッドホン
 以前使っていたATH-AD500ですが、もうボロボロで使えなくなっていたので買い替えをしました。audio-technicaのオープンエアータイプのヘッドホンはいくつかグレードがあるのですが、とりあえず音が鳴ってくれればいいので今回も一番下のグレードを買いました。
 同じ型のはもうないんですね・・・最新のはATH-AD500Xですが、たまたまAmazonで中古が半額で出ていたので遠慮なく買いましたよ。 

 audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD500X

 届いてきたやつはケーブルに強烈な巻グセがついていたんですが・・・音が出てくれたらいいんですよ…。

 元々持っていた初代AD500は自分で改造したので音が良かったのですが(ATH-AD500 ヘッドホン改造&修理)、AD500Xは何と言いますかかなり音がこもって聴こえます。またケーブルを変えないといけないみたいです。




・イヤホン
 iPhoneのイヤホンジャックはすぐにダメになるのでBluetoothを使い始めてます(過去3台のiPhoneはすべてイヤホンジャックが壊れました)。最新のiPhoneはジャックがなくなったみたいですね。
 で、最近は通勤用にaudio-technicaのBluetoothイヤホンでTH-CKR35BTを使っていたのですが、まだ半年もたっていないのに壊れましたよ。

 仕方ないので探したら安くて良いのがあるじゃないですか。
 Bluetooth イヤホン 高音質 マグネット搭載

 私が買った後に品切れになってるのですが・・・。

 音については文句なしです。比較対象がTH-CKR35BTなので何とも言えませんが。ただTH-CKR35BTは音切れが多かったのが問題でした。
 初めてのBluetoothだったので無線ってそういうものだと思っていたのですが、新しいイヤホンに変えてから音切れがなくなったので製品自体に問題があったのだと思います。それに接続の反応が早くなりました。
 TH-CKR35BTのレビューを見るとその手の話が書いてあるので私だけではないようです。高ければいいってわけではないみたいですね・・・+2,000円の差額はブランド価格のようです。




・録音システム
 録音環境の認識が変わったので書いておきます。

 一時期、4つ打ちから離れていたのですが最近は4つ打ちに戻りまして。Kickのアタックを出すことに尽力している毎日です。

1、RNC1773Eの設定
 買ってから4ヶ月くらいたっていますが(FMR Audio RNC1773 (E) の導入)、ずっとミキサーのマスターにインサートしています。設定は最初のころと比べてかなり緩やかになってきました。Gainは持ち上げることなく軽く圧縮してアタックを持ち上げるようにしています。これですべてが丸くおさまるんですからすごいですね。スーパーナイスモードはほんとにスーパーナイス(親指)。

2、マスターEQ
 レコーダーの前にEQを通すのですが、低域ブーストはいままで通りで、1.5kHz~2kHzあたりを広いQで少しカットしています。高域は16kHzより上の帯域(耳でギリギリ聴こえる帯域)を少しだけブーストしています。Tranceを作り始めてからこのギリギリ聴こえる帯域について意識し始めました。空気感を作るときに重要な帯域なんじゃないかって思っています。 

3、F6-マスタEQ
 音数が多くなってくるとKickが埋もれてしまうのですが、解決策としてマスターでKickのアタックを出しています。
 まずはQをMIDに設定。
 次にSOLOを押してバンドパス状態へ。
 Kickのアタックを探してTHRESHOLDをピークにあわせます。
 あとはRANGEを上げてATTACKを短くすればアタックが持ち上がります。この方法をやってみるとけっこういい感じなんですが、パツパツしたアタックになるのでもう少し調整する必要がありそうです。

4、3kHz-6kHz

 定期的に箱で自分の曲がどのように聴こえるのか確認しています。
 滋賀のCLUB MOVEのときから6年近く箱でサウンドチェックをしていますが、やはりこの経験が積み重なって自分の制作に生かされているなぁって最近になって感じていますよ。
 最初のころはLowカットに注目していたのですが、今ではLow Cut 36Hzで落ち着いています。最近はラウドネスが意識されてきて一般的に低すぎる私のLow Cutは正解だったみたいですね。

 で、今は3kHz-6kHzのいわゆる耳が痛くなる帯域に注目しています。
 今年の初めまでは遠慮なくカットしていたのですが、最近はカットを控えるようになりました。箱で聴く限りではあまりカットしすぎるのは良くないみたいです。
 この”痛くなる”帯域は音が集中しやすいみたいで、EQ以外の方法で解決出来ないかを考えているところです。




・SID音源
 先日、めったに見ることが出来ないSID STATIONを触りました。ELEKTRONが2000年頃?に出したシンセで、確かチップがなくなったからもう生産していないとか。
 ハリのあるいい音が出ていました。

 せっかくなので私が持っているMIDIbox SID V2と聴き比べてみました。
 MIDIboxは4パートマルチでリズム音源にもなったりしてモンスターマシンなんですが、見た目通りの使いやすい音です。一方、SID STATIONは時代を感じる古臭い音が良かったです。ゲームボーイを知っている世代なのでこういった音は”懐かしい”分類に入りますが、あらためて聴くと制作で使いたくなってきますね。

 そういえばDigitaktにビットを荒くするパラメーターがあるのですが、もう少しSID風に変化してほしいなぁって思っています。フィルターとか工夫すれば出来ると思うのですが、エレクトロンさんどうですか?




・最後に
 FacebookでKick.Sのリンクが付いたMixが先月末に出ていて、雰囲気が好きなのでチェックしたのですがウクライナの人みたいです。
 13:50からBandcampリリースの私の曲が入ってます。

 イベント用のMix?みたいですが、まさか中古で3万くらいで買えるElectribe1台だけで作った曲だなんて思わないだろうなぁっと。そう考えると楽しいですね。