2019年6月9日日曜日

Monophonic 7 (報告)


第7回目になるライブイベント、Monophonic 7が終わりました。






会場は塚本エレバティさんです。


コーヒーゼリー美味しかったです。チーズケーキは食べるのを忘れたので次に遊びに行ったときにでも。少しづつリニューアルされているみたいですね。





はい、今回もうまい棒を用意しました。

あと、うめ〜棒というネーミングにインパクトのある御当地おやつも準備しました。ちょっとこれ大丈夫なんですか?ってなりますね(笑)。食べてみるとけっこう甘酸っぱいです。

ところで、いつも用意している瓶ラムネ(通称白い粉)なんですが・・・ただいま生産休止中なんだそうです。
http://www.dagashiyasan.co.jp/original/information.html
委託先が廃業だとか・・・残念。


イベントの最後には出演者さんへスマイリーフェイスのマーブルチョコと亀田製菓のハッピーターンを渡しました。ネタとして面白いと思いましたんでw










HARRY
前回と同様にAKAIのリズムマシンをミックスと合わせて使ってのDJですが、前回と違って慣れた様子で操作していたのが印象的でした。

今回はオリジナルの曲も使ったとのことで意外な一面を見せてもらいました。マシンとDJを組み合わせるMixスタイルを追求した末にトラック制作まで手を出すということは、確実にステップアップしているようです。








DENPEI
去年、アメ村のWAVEでDENPEIさんのライブを見たのですが、本格的なライブでトラック全体のバランスが良かったのが印象的でした。そこで私のイベントに招待してみたいと思っていたのですが、今回お誘いすることが出来ました。出演ありがとうございます。

AKAI MPC LiveをメインにしたライブセットでTTにエフェクターを通したような?音が時々入るのが印象的です。アメ村のライブでは硬派なトラックでしたが、今回も聴けて良かったです。









Sick of TV
先月、イベントを見に行ったときにはTシャツが売り切れていたので買えなかったのですが、事前に予約しましたので今回は買えました。
ちょうど丹田のあたりが303になっているのがいいですね。気の流れを文字で表現するとこんなふうになってるんじゃないかと。

ライブセットですがVLZとTBが目に入ります。そして、Moogはアルペジオがいい感じで鳴っていました。私もMoogの音でアルペジオをよくやります。
全体的にMonophonic 6のときとは違う雰囲気のトラックでしたが、Sick of TVの”もちあじ”は出ていました。攻めてる感じが聴いていて楽しいトラックです。







Takako Yamauchi
5月の大型連休前に出したお題を真面目にこなしたTakako Yamauchiさん。始めてのライブを聴いた時もそうですが、ライブ全体の曲を通してミックスバランスがいいです。
それに四つ打ち以外の曲をライブトラックに加え、聴く側が飽きさせないようにしているところが真面目です(笑)
Roland boutiqueシリーズをいくつか持ってるそうで、今回もライブではTB-03がうねってました。個人的には前回と比べてリズムのこだわりが感じ取れたところが良かったです。







Parahoria 303
昨年はYuuki Horiさんが出れなかったため1人ライブだったのですが今回は2人でのライブです。そのため正式な?Parahoria 303としてはMonophonicで初めてのライブです。
Yuuki Horiさん、遠くから御足労いただきありがとうございました。

前日にお会いしたとき機材トラブルがあったとか。それでもちゃんとセット組んでるのはすごいなぁと思います。
で、Parahoria 303はどちらかというと”ファ~”色が濃いいトラックのイメージがあったのですが(笑)今回はそんなことは無かったです。
終始TBの歪んだバキバキ音が響いていました。今後のトラックもこんな感じになるんじゃないかと期待しています。








Kick.S
今回はアレヒのミキサーではなくてライブ用に用意したVLZ4なので荷物が軽くなりました。その代わり機材を増やしたというわけです。

ライブの曲ですが、エレバティは中高域に対する音の反応が良いという特徴があるので主に1khz〜2khz帯にリズムとメロディが集中する曲を作りました。

あと、今回は普段はライブでやらない曲を用意してみましたが、意外とうまくいくもんです。苦手分野を克服できたのでよかったです。

ライブ前には自宅でライブ録音をしてそれを聴きながら修正を加えるのですが、Bandcampではその感じがわかるようにUPしておきました。曲の構成やパターンが変化しているのがわかるかと思います。






最後に

Monophonicも7回目になってようやく認知度が上がってきたように思います。今後も回数を重ねていけるように真面目に時々ふざけながらやっていきたいと思います。